授業(2019)
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(1) 1, 2年生向け授業

(1) 惑星地球科学I

内容
 ①固体地球関連:地球の構造、プレート・プルームテクトニクス、地殻の構造と形成、進化、地震
  火山、付加体と日本、造山帯 太陽系
 ②太陽系の構造:太陽、惑星(太陽系)形成、月、火星、(金星)の進化、系外惑星、隕石
 ③科学哲学:地球科学研究の発展と人物

授業資料

( 1 )惑星地球の構造と組成配布資料1
( 2 )太陽系の構造とその形成, 地球の組成配布資料2
( 3 )プレートテクトニクスとプルームテクトニクス  (マントルダイナミクス)配布資料3
( 4 )地球の形成と組成配布資料4
( 5 )地殻の構造と形成、地震とその予知配布資料5
( 6 )火成活動配布資料6
( 7 )堆積岩配布資料7
( 8 )鉱床とエネルギー配布資料8
( 9 )地球内部の不均質と物質大循環配布資料9
(10)日本の地質構造発達史配布資料10
(11)惑星地質学・月, 火星, 金星の構造と進化、系外惑星配布資料11


授業時間
(理系):(夏学期月曜日:16:50~18:35, 駒場5号館 524教室)

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(2) 惑星地球科学II

内容
 ①固体地球関連:地球の構造、プレート・プルームテクトニクス(惑星科学Iと重複)
 ②表層環境:大気・海洋構造、炭素循環、第四紀以降(氷期間氷期サイクル)、地球温暖化
 ③地球史:固体地球進化(熱史)、大気・海洋表層環境進化(酸素と二酸化炭素)
      暗い太陽のパラドックスと表層環境進化、地球生物史(プレカンブリア)
      全球凍結、顕生代の生命史と大量絶滅
 ④社会地球科学:環境と人類史、成長の限界

授業資料

( 1 )惑星地球の構造と組成配布資料1
( 2 )プレートテクトニクスとプルームテクトニクス  (マントルダイナミクス)配布資料2
( 3 )海洋・炭素循環と物質循環配布資料3
( 4 )大気・太陽活動配布資料4
( 5 )地球温暖化配布資料5
( 5 )地球史1:初期地球・冥王代・固体地球進化配布資料6
( 6 )地球史2:表層環境と生命進化配布資料6,7
( 7 )地球史3:全球凍結と生命進化配布資料7
( 8 )地球史4:顕生代の生命史と大量絶滅配布資料9

(10)環境と文明・成長と限界配布資料10

授業時間
(文系):(冬学期水曜日:16:50~18:35, 駒場5号館532教室)

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(3) 初年次ゼミナール

内容
 今学期は開講せず

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(4) 全学自由ゼミナール『進化学の最前線』

内容
 今学期は開講せず

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(5) 全学自由ゼミナール『海の魅力と海の基礎II』

内容
 今学期は開講せず

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(6) 全学自由ゼミナール『地球探訪』

内容
 今学期は開講せず

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(2) 3, 4年生向け授業

(1) 広域システム科学概論II

内容
学際科学科B群(広域システムと総合情報学コース)教員によるオムニバス形式授業

授業資料

小宮担当:生命地球進化概論:生命出現からカンブリア爆発まで(配布資料1

授業時間
 冬学期火曜日:13:00~14:45, 駒場15号館104

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(2) 宇宙地球I(磯崎・小宮)

内容
 地球科学概論1

全体内容

 ①惑星地球の構造
 ②惑星の組成と起源
 ③プレートテクトニクスとプルームテクトニクス
 ④火成活動と地震
 ⑤大気・海洋
 ⑥資源・エネルギー
 ⑦沈み込み帯のテクトニクス。造山運動
 ⑧付加体
 ⑨日本列島1
 ⑩日本列島2
 ⑪絶滅と進化

授業資料

( 1 )イントロ、惑星地球の構造(小宮担当)(配布資料1
( 2 )惑星地球の組成と起源(小宮担当)(配布資料2
( 3 )プレートテクトニクスとプルームテクトニクス(小宮担当)(配布資料3
( 4 )火成活動と地震(小宮担当)(配布資料4
( 5 )大気・海洋(小宮担当)(配布資料5
( 6 )資源・エネルギー(小宮担当)(配布資料6

授業時間
 冬学期木曜日:13:00~14:45, 駒場15号館104

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(3) 生物多様性学II

内容
 今学期は開講せず

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(4) 堆積学

内容
 堆積物や堆積岩の特徴、分類、形成と経年変化について

授業資料

( 1 ) 4月10日  堆積学の歴史、堆積粒子の起源(狩野担当)
( 2 ) 4月17日  化学沈殿岩(小宮担当)(配布資料1
( 3 ) 4月24日  堆積性鉱床とエネルギー(小宮担当)(配布資料2
( 4 ) 5月 8 日  砕屑性粒子の風化・浸食・運搬 (砕屑性堆積物1)(小宮担当)(配布資料3
( 5 ) 5月15日  砕屑性粒子の堆積と堆積岩 (砕屑性堆積物2) (小宮担当)(配布資料4
( 6 ) 5月22日  砕屑性堆積岩と地球環境 (砕屑性堆積物3)(小宮担当)(配布資料5
( 7 ) 6月 5 日  蒸発岩(狩野担当)
( 8 ) 6月12日  炭酸塩沈殿・溶解のプロセス(狩野担当)
( 9 ) 6月19日  炭酸塩の構成物(狩野担当)
(10) 6月26日  海成炭酸塩堆積物(狩野担当)
(11) 7月 3 日  陸成炭酸塩堆積物(狩野担当)
(12) 7月10日  続成作用(狩野担当)
(13) 7月17日  最終試験(狩野担当)

授業時間
 夏学期水曜日:10:25~12:10, 本郷キャンパス理学部一号館739教室

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(5) 進化理論

内容
 進化する事物や進化現象は、どのような性質を共通して持つか? 宇宙・恒星から生物、そして人工生命や言語・社会に至るまで、「進化」というキーワードで括れる広い現象の持つ本質はなにか? そこにはエントロピーや情報の量と構造、そしてどのような質の変化や自己組織化が介在するのか?―――本講義はこれらを総合して、複雑系、数理生物学、非線形科学、進化論の観点から深く分析し、理解することを目的とする。

授業資料

( 1 )はじめに(池上/山道)
    本授業の趣旨を説明し、進め方について解説する。必要な予備知識や参考書なども提示する。
( 2 )カオスと生命理論(池上)
( 3 )生命の数理モデル:simulation model(池上)
( 4 )Big Dataの時代における進化理論(池上)
( 5 )ウェブの進化理論(池上)
( 6 )ダーウィン進化:最適化と頻度依存選択(山道)
( 7 )ランダムウォーク進化:遺伝的浮動と分子進化の中立説(山道)
( 8 )種分化:選択と浮動による生殖隔離の進化(山道)
( 9 )大スケールの進化と、系統樹による過去の復元(山道)
(10)結びとディスカッション:「進化とはなにか?」(池上/山道)
      担当教員2人と受講生による、進化について結びのディスカッションを行う。


(11)地球科学に基づく生命・地球環境進化(配布資料1

授業時間
 冬学期木曜日:16:50~18:35, 駒場15号館104

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(6) 層序地質学

内容
 地球の歴史や様々な地質現象を解明する上で、最も基礎となる概念や研究方法について学ぶ。

授業資料

  9/30(月)  第1回:層序学・地質学の歴史      (狩野)
10/  7(月)  第2回:年代層序と放射年代       (小宮)(配布資料2
10/21(月)  第3回:地球表層の諸環境        (狩野)
10/28(月)  第4回:化石と生層序          (狩野)
11/  7(木)  第5回:地層の形成         (狩野)
11/11(月)  第6回:岩相層序と堆積層解析      (小宮)(配布資料6
11/13(水)  第7回:古地磁気層序と化学層序     (小宮)(配布資料7
11/18(月)  第8回:日本列島の成り立ち       (小宮)(配布資料8
11/25(月)  第9回:大陸域の特徴と地形       (ウォリス)
12/  2(月)  第10回:海洋域の特徴と地形       (ウォリス)
12/16(月)  第11回:断層と地殻変形         (ウォリス)
12/23(月)  第12回:火山活動とマグマ貫入    (ウォリス)
  1/20(月)  第13回:筆記試験


授業時間
 冬学期月曜日:8:30~10:15, 駒場1号館 101教室

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(7) システム科学実験

内容
 学際科学科B群の学生を対象した実験です。

授業資料

岩石鑑定       (小宮)(配布資料1
薄片観察       (小宮)(配布資料2)(配布資料3)(配布資料4

授業時間
 冬学期火曜日または木曜日:13:00~18:35, 駒場15号館404教室

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(8) システム科学実習

内容
 学際科学科B群の学生を対象した栃木での野外実習です。

授業資料

授業時間
 夏学期の期間(例年7月初め)に、日光・塩原・足尾周辺で3泊4日の野外実習を行う。

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(3) 大学院生向け

(1) 生命圏進化学

内容
4/5〜5/26

4/19:石坂湧人    『Hoffman & Schrag, 2000』
    :中野智仁    『Kasting & Howard, 2006』
4/26:中川賢人    『Mulkidjanian et al., 2011』
    :水上綾乃    『Dodd et al., 2017』
5/10:石原湧樹    『Westall et al., 2018』
    :金井雄樹    『Martin & Russell 2007』
    :末岡優里    『Takai et al., 2006』
5/24:鈴木瑛子    『Lyons & Gill, 2010』
    :寺西毅洋    『Lyons et al., 2014』
    :坪井寛行    『Zolensky et al., 2017』
5/31:多田誠之郎   『Xiao et al., 1998』
    :中路渚     『Erwin et al., 2011』
    :佐々木大輔 『Jaenicke & Decker, 2004』

授業時間
 夏学期金曜日:10:25~12:10, 理学部1号館中央棟 331

発表論文

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(2) 自然体系学輪講V(小宮)

内容
 修士, 博士課程大学院生向けの輪読:固体地球と表層・生命進化に関する内容

授業時間
 夏学期水曜日:15:00~16:45, 駒場16号館802号室

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(3) 自然体系学輪講VI(小宮)

内容
 修士, 博士課程大学院生向けの輪読:固体地球と表層・生命進化に関する内容

授業時間
 冬学期木曜日:13:00~15:00, 駒場16号館802号室

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(4) リーディング大学院:多文化共生・総合人間学演習V

内容
 今学期は開講せず

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(4) その他