小宮研究室メンバー(2024年)
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(1) 2024年全員
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(2) 教員たち
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教 授 小宮 剛

 地球・生命進化史の研究をしています。今は、冥王代と後生動物の出現と初期進化がメインターゲットです。
 次は、原生代中期〜後期(16~7億年前)に取り組もうかなと考えています。

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助 教 澤木 佑介

 原生代の古環境を推定すべく日々研究に打ち込んでいます。今は「原生代前期の真核生物出現時の環境」に特に興味を持っています。
 共同研究を行える方を募集しています。
 研究の詳細はこちらをご覧ください。

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助 教 鹿山 雅裕

 隕石の組成を用いて、月の地下の含水量を定量する研究をしています。

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PD 杜 偉 (DU Wei)

 エディアカラ紀の微化石の研究から、初期動物進化を読み解く研究をしています

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(3) 博士課程大学院生
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D3 石原 湧樹

 最古の生命の痕跡の証拠の一つとされるカナダ・ヌブアギツック表成岩帯の化石の同位体分析を行う予定です。

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D3(学振DC) 于 賢洋

 月の熱史のモデリング。

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D3 長縄 悠太

 エディアカラ紀やカンブリア紀初期の多細胞動物由来の微化石の放射光X線Micro-CT撮像とその微量元素分析を行っています。

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D1(学振DC) 長尾 亮佑

 地球史を通じた炭酸塩鉱物中のリン濃度の経年変化:海洋栄養塩濃度の経年変化と地球表層環境

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D1 田名部 ひかる

 38億年前の年代をもつイスア表成岩帯に産するさまざまな堆積岩やそこに含まれる炭質物の産状や化学組成からどう言った生物が生息していたのかを明らかにしたいと考えています。

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D1 三堀 遼太

 初期生命の代謝的特徴と生態系について研究したいと考えています。まずはカナダ・ラブラドル地域の岩石試料中の炭質物の分析を行う予定です。 ◇炭質物の鉱物中の二次元マッピング◇炭質物の炭素同位体比の網羅的な局所分析◇変成作用の補正による初生値の復元◇同位体分別の実験値との比較による代謝経路の特定や多様性の示唆。 将来的には、硫黄同位体比や鉄同位体比などの分析と組み合わせて、より具体的な生命像を再現したいと考えています。

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(4) 修士課程大学院生と卒論生
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M2 中井 香里

 過去の堆積岩の独立成分分析から、表層環境を解読する研究を行っています

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M2 畑山 遼真

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M1 出倉 正啓

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(5) 過去のページ(卒業生や修了生も)
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(6) その他
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横浜国立大学・准教授 山本 伸次

 2015年11月から、横浜国立大学に異動しました。
 一応、地球最古の鉱物を探して、西オーストラリアのジャックヒルズ礫岩中のジルコン(44億年前)中の鉱物包有物の同定とその組成の分析を行なっています。
 日本が保有する最古の地球上の鉱物を持っています。

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東京工業大学・准教授 石川 晃

  プルーム活動など、火成岩の化学分析や同位体分析の研究をしています。マントルカンラン岩やプルーム岩、太古代などのカンラン岩の研究を主にしています。
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秋田大学・助教 青木 翔吾

  初期太古代から初期原生代(39-22億年前)に形成された縞状鉄鉱層の微量元素濃度(REE+Y, Ni, Cu, Mo, Uなど)、安定同位体(Fe, Mo)から、(1)海洋生命必須元素濃度経年変化、(2)縞状鉄鉱層の堆積場の推定を行っています。 現在は、 (1)22億年前に形成された南アフリカTransvaal超層群Hotazel縞状鉄鉱層の微量元素(Ni, Cu, Uなど)濃度から、Great Oxidation Eventにおける海洋酸化還元・生命必須元素濃度変化と当時の生物進化と関連させた議論、 (2)30億年前に形成されたオーストラリアCleaverville層の縞状鉄鉱層の微量元素濃度分布から各元素の起源の推定、鉄同位体比から当時の海洋鉄循環の復元、 を行っています。
 カナダ・ラブラドル、カナダ・アカスタ片麻岩体、南アフリカ・バーバートン緑色岩帯、グリーンランドのイスア地域に調査に行きました。

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komiya

東北大学・PD 吉田 聡

 原太古代のグリーンランド・イスア表成岩帯、カナダ・ヌブアギツック表成岩帯,そしてカナダ・サグレック岩体に産出する炭酸塩岩の地質学的産状,鉱物学,そして地球化学を駆使して古海洋組成を復元する研究を行っています。これまでに,ヌブアギツック表成岩帯、イスア表成岩帯や,ガボン共和国やアイスランドでも野外調査を行いました。
 研究の詳細はこちらをご覧ください。

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